高校球児たちの熱い夏が幕を開けました。夏の甲子園出場をかけた全国高等学校野球選手権富山大会の開会式が行われました。
今年で108回目となる全国高等学校野球選手権の富山大会。アルペンスタジアムで行われた開会式では、去年の優勝校、未来富山や秋季と春季大会ともに優勝した第1シードの富山商業など、出場する42校39チームの選手が入場行進しました。
そして選手を代表して、富山第一高校の武田煌生主将が選手宣誓を行いました。
*富山第一高校 武田煌生主将
「富山を選び、富山で野球に打ち込んだ誇りと、指導者、家族、関係者への感謝、一人ひとりの夏にかける思いを胸に、甲子園での勝利を目指して戦い抜くことを誓います」
大会では暑さ対策として、各球場の試合を午前と午後3時からに分ける2部制とし、5回終了時に水分補給のため「クーリングタイム」を10分間設けます。
試合は今週の金曜日から始まり、決勝戦は25日に富山市のアルペンスタジアムで行われる予定です。
