7月7日は「七夕」。
出雲空港には、願いを託した短冊が飾られた笹竹がお目見えしました。
出雲空港のターミナルビル、お目見えした七夕の笹竹です。
これは、日本航空が日本の伝統文化に親しんでもらおうと、1982年から国内や海外の乗り入れ先の空港で七夕祭りを開いているもので、笹竹には、乗客などが願い事をしたためた短冊が結びつけられています。
利用客:
家族みんなが元気で楽しく過ごせればと思っております。
このほか7日は、7年ぶりに空港スタッフが涼しげな浴衣姿で搭乗客をお出迎えし、空港の中は七夕の風情に包まれていました。
日本航空出雲空港所・枡田奈々花さん:
すごく華やかに見えるので、お客様にも一足早い夏を感じていただけたら。
願いを託した短冊はこの後、宮城県仙台市の大崎八幡宮に奉納し、祈願してもらうということです。
