名古屋の中心部を流れる堀川の水質浄化のため、木曽川からの導水が7日から始まりました。
秋にアジア・アジアパラ競技大会を控え、国内外から多くの人が訪れる見込みの名古屋市では、街をより魅力的な姿にしようと、清掃など堀川の浄化が進められています。
その一つとして、7日から木曽川からの導水が始まり、名古屋市の広沢市長がセレモニーで意気込みを語りました。
広沢名古屋市長:
「名古屋の母なる川・堀川を、さらに魅力的で活気のある姿へと再生できるように、関係機関や市民の皆さまと力を合わせて取り組んでまいりたい」
堀川への導水は、渇水や大雨などの場合を除き、7日から3年間常時行われる予定です。
