富山市出身のNBAプレイヤー八村塁選手の移籍先として、ロサンゼルス・クリッパーズが契約に合意したと発表しました。

八村選手はレイカーズからフリーエージェントとなっていて、契約合意は八村選手の新たな所属先となるロサンゼルス・クリッパーズが正式に発表しました。

クリッパーズの球団社長は「塁は体格を活かしてディフェンスのミスマッチを突くことができ、優れた3ポイントシューターでもある。また、チームメートから好かれ尊敬され、いまも成長を続けている。彼を加えられることを楽しみにしている」とコメントしています。

アメリカのスポーツ専門局ESPNによりますと、八村選手は2年総額2800万ドル、日本円でおよそ45億4000万円の契約で合意したということです。

また、八村選手は自身のSNSに、「3年間、レイカーズファンの皆さん、素晴らしい瞬間をありがとうございました」と感謝のメッセージを投稿しました。

八村選手は2019年に日本選手として初のNBAドラフト1巡目指名を受け、ワシントン・ウィザーズに入団。2023年からロサンゼルス・レイカーズでプレーしていました。

NBA7年目となる新シーズンは、クリッパーズで球団初となるリーグ優勝を目指します。

来月には富山で初となる凱旋イベントを開催する八村選手。新チームでの活躍にも期待が集まります。

富山テレビ
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