富山県入善町特産の日本一大きなスイカ、入善ジャンボ西瓜の収穫が間近に迫り、生産組合が今年の生育状況を確かめました。

入善ジャンボ西瓜は入善町の8戸の農家で栽培されていて、6日は農家や生産組合の人たちが、収穫まじかのスイカの生育状況を確認しました。

専用の物差しを使って大きさを測ると、長さは50センチ近く、幅30センチ近くの大きなサイズのものもありました。

今年は気温が高くてスイカの成長も早く、平年よりも大きめに育っているということです。

*入善町ジャンボ西瓜生産組合 森下さゆり組合長
「あと10日余りで収穫が始まると思うので病害虫には気を付けたい。みなさん、獲れたらすぐにも送ってほしいという方が多いので、私たちも早く収穫したい」

入善ジャンボ西瓜は今年は7000玉の出荷を目標に、来週にも収穫が始まり、順次出荷される予定です。

富山テレビ
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