高知FDは7月4日、高知市で行われた愛媛MPとのファーストシーズン最終戦に勝利し、ファーストシーズンを2位で終えました。
この試合でホームラン2本を放ち、前半の最終戦にしてリーグの年間本塁打記録「18」に並んだのが、ドミニカ出身のガルシア・デルミス選手(28)。
メジャーリーグの舞台を経験し、アスレチックス時代に大谷翔平投手からヒットを放ったこともあります。
NPBからも注目されているなか、試合後、通訳を介して記者たちの質問に答えました。
《記者との一問一答》*選手の日本語は通訳による
ーー (最終戦で)2ホーマーでした
ホームランの歴史に並べてとてもうれしいです。
ーー 後期はどんなバッティングをしたい?
自分のマックスをやれるように後期も頑張っていきたいと思います。
ーー ホームラン本数だったり、打率だったり目標にしている数字はありますか?
数字はないんですけど、チームを勝たせるためにいつも意識していて、ボールに強く当てることだけを意識しています。
ーー 今日も子供たちが全力でガルシア選手の応援をしていました。後期はどんなプレーで、高知のファンを魅了したいですか?
僕たちが100%、頑張っていることを見せることと、楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。
ーー 高知のファンに一言お願いします
いつも応援してくださりありがとうございます。応援がいつも僕らの力になって試合で勝てるので、いつも応援くださってありがとうございます。
ーー NPBからも注目されるなか、1 日でも早く行きたいか、それともセカンドシーズンを戦い抜いて行きたいか?
あまり気にしていないというか、僕が選ぶことじゃない。いつも気にしているのは、チームのために、優勝のために頑張ることです。
ーー日本に来て初めてのシーズンを振り返って?
とても楽しかったですし、日本の文化がとても好きで、アニメとか、ご飯とかがとても好きでとても良かったです。
ーー (待遇面が厳しい)日本の独立リーグでの生活の感想は?
お金の面ではあんまり気にしてなくて、ただ野球で全力を出すことを心がけていて、僕の家族も元気にやっていますし、お金はあんまり気にしていないです。

