愛媛県伊方町にある伊方発電所で、3号機で使われる新しい燃料の集合体28体の搬入が6日に完了しました。
四国電力によりますと、伊方発電所では6日、大阪府熊取町にある原子燃料工業の事業所から新しいウラン燃料の集合体28体が、海上輸送で午前11時に発電所内の岸壁に到着し、午後2時45分頃に搬入を完了しました。
伊方3号機で使われる燃料で、プルトニウムを混ぜたMOX燃料は搬入されていません。
新しい燃料は今回で100体を保管することになったとしています。
四国電力は愛媛県と伊方町、地元の漁協などに搬入を事前に連絡しています。
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