注目のアリーナの候補地に「伊予市」が急浮上です。愛媛OVのオーナー・サイボウズの青野慶久社長が老朽化が進む伊予市の総合文化施設、「ウェルピア伊予」の活用を探る市場調査に参加の意向を示しました。
伊予市の総合文化施設・ウェルピア伊予。宿泊施設や会議室のほか、プールや体育館といったスポーツ施設などを備えますが、築45年が経ち老朽化が進んでいて、市は今後の対応を検討しています。
7月3日には民間の事業者を対象に、施設の活用方法を探る「サウンディング型市場調査」を行うことを決定。
こうした中、プロバスケット愛媛OVのオーナー・サイボウズの青野慶久社長が、アリーナの整備を目指して、調査に参加する意向を表明。
ウェルピア伊予について青野社長は、「アリーナ建設に適した魅力的な候補地の一つとして関心を寄せている」とし、今後、適切なタイミングで公表するとしています。
伊予市が行う市場調査は7月10日から始まる予定です。
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