宮城県が進める県産の農産物のPR・「食材王国みやぎ農産の日」と連携した取り組みとして、すべて県産の食材を使ったオリジナルのカレーが披露されました。
7月6日披露された「宮城県産野菜のキーマカレー」。ひき肉は県産のブランド豚「宮城野豚」。野菜は、栗原市産の「ズッキーニ」と「玉ねぎ」。石巻市産の「パプリカ」と「オクラ」に仙台市産の「ミニトマト」。そして、ごはんは県産の「ひとめぼれ」と、すべて県産の食材を使っています。
宮城県 村井知事
「『食材王国みやぎ農産の日』のキックオフを力強く宣言する」
県は7月から毎月第1金曜日を「食材王国みやぎ農産の日」として、県産の農産物の認知度向上と消費拡大を図っています。
生産者団体や飲食店などと連携し、季節ごとの食材の紹介やオリジナルメニューの開発なども行う方針で、今回はカレーを通した地産地消を推進しているハウス食品がレシピを開発しました。
宮城県 村井知事
「いただきます、おいしい。多くのみなさんに宮城の食材を使ってカレーで食べてもらいたい」
今回のキーマカレーのレシピは、宮城県内のスーパーなどで配布するということです。
