今年2月、仙台市中心部の商店街近くに設置されていた石のテーブルを壊したとして書類送検された男子大学生について、仙台地方検察庁は6月29日付けで不起訴としました。

男子大学生(20代)は今年2月、仙台市青葉区一番町の「マーブルロードおおまち商店街」近くに設置されていた御影石のテーブルを壊したとして、器物損壊の疑いで書類送検されていました。
この男子大学生について仙台地検は6月29日付けで不起訴処分としました。

不起訴の理由について仙台地検は「犯行後の情状も含めた諸事情を考慮し不起訴処分とした」としています。

警察によりますと男子大学生は当時、酒に酔った状態で、商店街の新興組合によりますと事件の後、男子大学生から謝罪があり、弁償金も支払われたということです。

仙台放送
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