7月7日は、七夕です。津山市の大学では学生が浴衣で登校する恒例行事が始まりました。
津山市の美作大学では学生が涼しげな浴衣姿で登校しました。
「七夕浴衣登校」は季節の行事を楽しもうと学生の提案をきっかけに1993年に始まったもので、2026年で34回目を迎えます。このうち食物学科1年生の授業では一部の学生が浴衣を着て出席し、普段とは違う華やかな雰囲気の中、授業に臨んでいました。
またキャンパスでは、学生がそれぞれの願いを書いた短冊がササに結ばれ、七夕らしい雰囲気に包まれました。
(学生は…)
「浴衣は夏祭りなどでしか着ないので、授業で着るのは新鮮で楽しい」
「国家試験に受かりますようにと(短冊に書いた)」
「国家試験と就職試験に受かりますように(と短冊に書いた)」
美作大学の「七夕浴衣登校」は7日も行われます。
(学生たち)
「皆の願い事がかないますように・・・」
