香川県内に住む50代の女性が、SNSを通じたロマンス詐欺で、暗号資産と現金あわせて約6300万円をだまし取られていたことが分かりました。
警察によりますと、香川県内に住む50代の女性は2026年5月、SNSを通じて知り合った人と、LINEでメッセージのやり取りや通話をするようになりました。
その後、「株取引に興味はないか」などと投資を勧められ、暗号資産取引所に口座を開設。6月までに指定された口座に約5300万円相当の暗号資産を送金したほか、預金口座に現金1000万円を振り込み、だまし取られたということです。
警察は、SNSを通じて知り合った人から、投資を勧められた際には、詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。
