7日の七夕を前にJR加賀温泉駅では園児が「速く走れるようになりたい」などの願い事を短冊に記し、笹に飾り付けました。
JR西日本金沢支社とIRいしかわ鉄道は、近くのこども園と協力し毎年この時期に七夕の飾り付けを行っています。
6日はJR加賀温泉駅に約30人の園児が訪れ駅員に手伝ってもらいながら、願い事を書いた短冊を、元気に笹に飾り付けました。
園児は、「はしれるようになりますように」とか、「ボートレーサーになりたい」、「おいかけっこできるようにかいた」、「くるまやさんになりたい、かっこいいから」などと願いを込めていました。
最後に園児らは、願い事が叶うよう七夕の歌を歌いました。
七夕飾りは、今月12日まで、IRいしかわ鉄道加賀温泉駅の北口に飾られ、その後は加賀市の菅生石部神社に奉納されるということです。
