ごみ処理の仕組みや資源の再利用について理解を深めようと、宮崎県日南市の小学生が市のごみ処理施設を見学しました。
日南市クリーンセンターを見学したのは、榎原小学校の3・4年生8人です。児童たちは担当者から、燃えるごみは日南市と串間市から年間に約2万トン搬入され、約850℃から950℃の温度で燃やし、24時間稼働していることなど説明を受けました。
また中央監視室では、ごみをクレーンでつかみ、上から落として燃えにくいごみと燃えやすいごみをかくはんする工程を見学しました。
(児童)
「クレーンでごみを持ち上げるところがすごいなと思いました。家でちゃんと分別したり、できるだけごみを減らしたいなと思いました」
「ぼくたちが普段捨てているごみがあんなに多かったのも初めて知ったし、これからはごみをできるだけ減らしたいなと思いました」
児童たちは、リサイクルストックヤードなども見学し、ごみの減量や資源再利用の大切さを学んでいました。
