6日の宮崎県内は朝から気温が上がり、最高気温は宮崎空港で全国で最も高い34.2℃を観測するなど、各地で猛暑日に迫る暑さとなりました。

県内は、上空の暖気によって気温が上昇。日中の最高気温は、宮崎空港で全国1位の34.2℃、日南市油津と西都市で33.9℃を観測するなど、県内12の地点で30℃以上の真夏日となりました。

(オカファーエニス豪アナウンサー)
「午後2時の宮崎市です。日差しが出てきました。空気もかなりモワッとしていて、肌にまとわりつくような暑さです」

宮崎市では、昼過ぎに一時雨が降りましたが、その後気温が上昇。道行く人が日傘などで暑さをしのいでいました。

(街の人は)
「梅雨が明けたみたいな気がする。この暑さはたまらない感じがする」

(街の人は)
「めちゃくちゃ暑い。何もしなくても汗が出てくるような。日差しが強い。風がほしい」

Q・ドリンク飲まれているが?
「暑いから。冷たいやつを」

この暑さは7日も続く見込みで、県内には今年初の熱中症警戒アラートが発表されました。熱中症への警戒が必要です。

テレビ宮崎
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