愛媛県産の食材の魅力を発信しようと、一流シェフによるコラボランチイベントが6日、松山市で開かれました。
適度な歯ごたえと脂ののりが特長の県産の食材、媛っこ地鶏を使ったフリカッセ。キノコや白ワインが入ったクリームソースと合わせた料理で、付け合わせの野菜も県産です。
参加者(松山市から):
「繊細な味がして上品でおいしいです」
松山市の三津で開かれた6日のイベントには、事前に申し込んでいた県民14人が参加。「えひめ食のアンバサダー」で京都の「高台寺極-KIWAMI-」で、腕を振るう石井之悠シェフと、大洲市のNIPPONIA HOTELの杉本和弥シェフの2人が、県産の食材を使った特別メニュー4品をふるまいました。
えひめ食のアンバサダー・石井之悠シェフ:
「使いたい食材はいっぱいですよね。ハモも八幡浜の魚もおいしいですし。一般の料理が好きな人たちにこういう食材を使えば、こんな料理できますよっていうのをきょうみたいに広めていければ」
参加者(松山市から):
「ハモは有名なの知らなかったです。なので、もうちょっと手に取ってみたいなと思いました」
主催した県は、こうしたイベントを通して県産食材のブランド力向上と、消費拡大につなげたいとしています。
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