4日、竹富町の黒島の沖合で男性が死亡する水難事故が発生しました。
死亡したのは兵庫県から観光で訪れていた63歳の男性です。
4日午前10時40分頃、竹富町黒島の沖合で助けを求める男性を、インストラクターを務める船長が発見して救助しますが、意識不明の状態で病院に運ばれ、午後1時過ぎに死亡が確認されました。
海上保安庁によりますと男性は、友人と共にシュノーケリングツアーに参加しましたが当時、体調不良を訴え、一人で船に残って待機していたということです。
シュノーケリングを終えた友人などが、船に戻ったところ約50メートル離れた沖合で、男性が助けを求めていたということで、現在、海上保安庁が事故の原因を詳しく調べています。
