8月に開幕するサッカーJリーグの新シーズンを前に、J2のジュビロ磐田が3日、糸満市で夏季キャンプをスタートしました。

糸満市をキャンプ地に選んだJ2のジュビロ磐田には、元日本代表でゴールキーパーの川島永嗣選手や同じく元日本代表のミッドフィルダー・乾貴士選手などが所属しています。

クラブが沖縄でキャンプを実施するのは今回が初めてで、初日の3日は歓迎セレモニーが開かれ、糸満市で収穫されたマンゴーなど特産品が贈られました。

ジュビロ磐田秋葉忠宏監督:
沖縄を選んだのは暑熱(順化)を重点的にやりたいと思っていたから
願っていたような気候と環境ですから、この中で自分たちをどれだけ追い込んでいけるか、高めていけるかに注力したいなと思います

キャンプは7月14日まで行われ、一般公開のトレーニングマッチも予定されています。

沖縄テレビ
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