伊万里市で特産のナシの出荷が始まり、3日初選果・祈願祭が行われました。

3日今シーズンの出荷が始まった伊万里梨。
伊万里市大川町にあるJA伊万里の選果場では初選果を前に祈願祭が行われJAや市などの関係者約40人が出席。
高値での取り引きや安全を祈願しました。
また、3日の選果では6戸の農家から「幸水」という品種が1200キロ集まりました。
傷や形の見た目や糖度などを確認したナシは東京や大阪の市場に出荷されます。
「幸水」は7月下旬から出荷のピークとなりその後、「豊水」「あきづき」など品種を変えながら11月上旬まで出荷は続く予定です。

【JA伊万里梨部会 丸尾正秋部会長】
Q.初出荷の段階でのナシの品質は?
「最高だと思いますよ自然の恵みと生産者の努力が相まっていいナシに育ってきた」

JA伊万里によりますと今年は2000トンを出荷し13億円の売上を目標にしているということです。

サガテレビ
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