7月7日の七夕を前に鹿児島市立科学館では園児たちが願い事を書いた短冊を笹に飾り付けました。
思い思いの願い事を書いた短冊を笹に結びつけるのは真砂保育園の園児39人です。
きれいに飾り付けられた約7メートルの笹が立ち上がると、園児たちは自分が書いた短冊を探し、笑顔で七夕の歌を歌いました。
園児たち斉唱
「笹の葉さらさら、のきばに揺れる、お星様きらきら、きんぎんすなご」
園児
「アイドルになれますように。かわいいから」
「早く起きられるようにがんばります」
「家族で楽しいところに行けますように」
「イチゴがたくさん食べられますように」
7日は休館のため、飾りつけの展示は7月6日までです。
