7月に入り暑さも本番!

おいしい肉料理でスタミナをつけませんか。

全国の肉グルメを一堂に集めた山形屋初開催のイベントが1日から始まり、会場は初日から賑わいを見せていました。

揚げたての唐揚げに…黒毛和牛100%のパティのハンバーガー!

会場一帯が香ばしい肉の香りに包まれます。

おいしい肉グルメを堪能してもらおうと、鹿児島市の山形屋が初めて開いた「肉博」には、全国各地から26社が出店しています。

存在感を示すのは各県のブランド肉。

鹿児島黒毛和牛はもちろん仙台牛のタン、飛騨牛などの弁当が並び肉の頂上決戦を繰り広げます。

鶏料理の定番といえば唐揚げですが、こちらは高級地鶏の名古屋コーチンを使った唐揚げ。

地元・愛知でも名古屋コーチンの唐揚げは珍しいそうです。

鳥開 総本家・吉澤健太さん
「名古屋コーチンの脂、ジューシー感がすごくあるので一度食べていただければ」

会場内には熊本や大分などからも自慢の唐揚げが並び、食べ比べするのも楽しそうです。

一方、熊本名物の馬刺しや北海道のラムなども登場!

北海道帯広のソウルフード、ジンギスカンうどんをいただきました。

中西沙綾記者
「お肉のうま味が噛めば噛むほど出てきますね」

初日から賑わった「肉博」ですが、山形屋によりますと、2025年度は物産展の総売上額が約23億9800万円にのぼったこともあり、2026年度は食の催事を強化。

この「肉博」も、2026年4つ目となる初開催の食の催事だということで、山形屋では今後も様々な仕掛けを考えているということです。

買い物客
「いっぱい買いました。買いすぎた。サービスにつられて。珍しいものもいっぱいあっていいイベント」

肉博は鹿児島市の山形屋で7月6日まで開かれています。

鹿児島テレビ
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