7月2日は、島根県大田市の「石見銀山遺跡」が世界遺産に登録された日です。
これを記念し、市内の小中学校で銀山の歴史にちなんだ特別給食がふるまわれました。
2日、大田市の中学校でふるまわれた石見銀山ゆかりの特別メニュー。
大田市では2007年の7月2日に石見銀山遺跡が世界遺産に登録されたことを記念して、毎年この日に市内の小中学校や幼稚園で特別給食を提供しています。
銀の採掘の時、梅の果肉をマスクに塗って粉塵を防いだことにちなんだ「梅ひじきごはん」。
おかずのメイン食材はさつまいも。
「いも代官」と呼ばれた井戸平左衛門が栽培を奨励して、飢饉に苦しむ人々を救ったという逸話にちなみます。
生徒:
「とてもおいしかったです」
「大田三中が1番世界遺産に近いので、改めて理解できてよかったです」
子どもたちは、給食を通じて地元が誇る世界遺産について学んでいました。
