サッカーJ1・ファジアーノ岡山のチーム専用バスが完成し、7月2日にお披露目されました。クラブ待望のチームバス、その全貌とは?
〇除幕の様子
「5、4、3、2、1…」
黒い車体にひときわ目を引くファジアーノ岡山の文字、クラブの理念も書かれています。チームバスはJ1昇格のお祝いとして、岡山市の両備グループが、1年がかりで手掛けたものです。座席は全部で31席、1人掛けシートを取り入れるなどゆったりとした配置となっています。
(大黒友香記者)
「車内は広々、座ってみると少し固めでとても座り心地がいい」
シートは低圧クッションになっていて、選手が移動で疲れないよう、コンディションの維持を最優先に作られています。選手の反応は…?
(ファジアーノ岡山 木村太哉選手)
「座り心地、最高!」
(ファジアーノ岡山 森井悠社長)
「試合でしっかりパフォーマンスするために移動がどれだけ快適かは重要。(移動の負担を)解消する 素晴らしい仕組みを導入してもらった。チームの勝利に大きく貢献するチームバスになっている」
ファジアーノ岡山のチームバスは8月に開幕する新シーズンから本格稼働します。
