2026年も残り半年となる中、下半期の平穏を願う「夏詣」が鹿児島市の照国神社で始まりました。

鹿児島市の照国神社で30日から始まった夏詣は、上半期の無事に感謝し、残り半年の無病息災を願うものです。

初日の30日は、この半年にたまった汚れをはらい清める「夏越大祓」という神事が行われました。

境内にはくぐると疫病にかからず無事に過ごせるとされる「茅の輪」が設置され、小雨の中、参拝客が、次々とくぐっていました。

参拝者
「気持ちは新たになると思った。元気であればそれでいいと思った」
「すごく気分が良くなった。充実した日々を送りたいと思った」

照国神社の夏詣は7月31日までで、期間中は限定の御朱印が準備されるということです。

鹿児島テレビ
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