南島原市議会議員選挙で最下位での当選者の得票数が2人同じになって、くじ引きで当落が決定したことを受けて、落選した男性が当選者の無効を求めて異議を申し出ました。
南島原市選挙管理委員会に異議申出書を提出したのは、6月14日の南島原市議選で最下位の当選者と同じ得票数となり、くじ引きの結果、落選となった永池充宏さんです。
申出では無効となった票のうち、少なくとも1票が永池さんに対する投票だったとして、くじ引きの結果、当選となった小田原あやさんの当選を無効とすることを求めています。
申出書は6月22日に受理され、公職選挙法の規定に基づき、受理した日から30日以内に審理、決定されます。
