6月30日、福島県中島村の川田神社で公開されたのは「おしゃべり狛犬カード」
<おしゃべり狛犬喋る>
「川田神社へようこそ俺は1892年、石工の小松寅吉に作られたんだ。」
県南地方ではかつて良質な石が採れたことや優れた石工がいたことから芸術性の高い狛犬が多く点在していて近年は観光資源としても注目されている。カードは9市町村ごとにデザインが異なり、各地域の直売所などで500円以上の買い物をすると手に入れることができる。
<白河市観光課・吉田裕人さん>
「地域の人とか、地域外の方に(神社や直売所を)巡って頂ければなと思いまして、神社と産直館の方選ばせていただいた形になります。」
「おしゃべり狛犬カード」は第1弾として白河市、中島村、鮫川村の3つの自治体から配布が始まり順次、各自治体のカードが配布予定。
