七夕を前に1日、福岡市のJR博多駅で保育園児たちが七夕の飾り付けをしました。
1日午前、JR博多駅で七夕の飾り付けをしたのは、近隣の3つの保育園から集まった園児たち約40人です。
このイベントは子供たちに日本の伝統行事に親しんでもらうとともに、駅の利用者に季節を感じてもらおうとJR九州が開いていて、今年で3回目になります。
園児たちは色とりどりの折り紙で作った七夕飾りや、願い事を書いた短冊をササに飾り付けました。
◆園児
「逆上がりができるようになりますように」
◆園児
「救急救命士になれますように」
◆園児
「新幹線に1人で乗れることを願いました。鹿児島県に行きたい」
また園児たちは駅のホームに移動して特急列車のお見送りも体験しました。
色とりどりの短冊などが飾り付けられた七夕飾りは、7月9日まで駅構内に設置されるということです。
