山陰両県で、この1年間に制作された優れたテレビCMや新聞広告などをたたえる山陰広告賞の表彰式が松江市で行われました。

山陰広告賞は、山陰の広告文化やクリエイターの資質向上を目的に毎年開催されています。
今回はテレビやラジオ、新聞など12の部門に合わせて過去最多の
点の応募があり、35点の入賞作が選ばれました。
表彰式では、グランプリに選ばれた松江市の上定市長に賞状と記念品が贈られました。

受賞したのは小泉八雲と妻・セツをモデルにしたドラマ「ばけばけ」を地域振興につなげる松江市のキャンペーン広告で松江の魅力や世界観を印象的な表現で伝え、版権をフリーにしてデザインを広く浸透させた点が高く評価されました。

松江市・上定市長:
グランプリ、いただきました。「ばけばけは」終わりましたが、「あげ、そげ、ばけ」は終わりません。これからもこのデザインをふんだんに活用して、また活用いただいて松江の魅力を発信していきたいと思っています。

また、準グランプリにはTSK農縁が運営する「出雲ICHIGO縁のデザイン」が選ばれました。
山陰広告協会は、今後も広告を通じて地域の魅力を発信し、山陰地域の活性化につなげたいとしています。

TSKさんいん中央テレビ
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