能登半島地震の災害関連死、輪島市の1人を新たに認定 犠牲者は744人に 石川テレビ 2026年7月1日 水曜 午前11:40 の最新記事をトップページに表示 能登半島地震で地震後になくなった1人について、県の審査会は6月30日、災害関連死に認定しました。 県は30日、審査会を合同で開き、輪島市と珠洲市、能登町から申請があった13人の内、輪島市の1人を災害関連死に認定しました。11人は地震との因果関係が無いとして不認定とし1人を継続審査としました。この後、輪島市が正式に認定すれば能登半島地震で亡くなった人は、744人となります。 また30日は2023年に珠洲市で発生した奥能登地震の災害関連死について初めて審査が行われ1人が不認定となりました。 石川テレビ 石川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 石川テレビの他の記事 【速報】きのうから行方不明の10歳男児、十二ヶ滝の滝つぼで救助も死亡を確認 社会 2026年7月1日 小松市10歳男児が行方不明、200人体制で捜索 十二ヶ滝で発見情報あり救助へ 社会 2026年7月1日 北陸新幹線の敦賀以西ルート問題 京都の知事と市長が建設費の地元負担見直しを強く求める 都道府県 2026年6月30日 石川県小松市で10歳の男の子が行方不明 特別支援学校の授業中にトイレ行くも戻らず 都道府県 2026年6月30日 一覧ページへ