北アルプス白馬岳を登山していた68歳の男性が疲労で行動不能となり、救助されました。

遭難したのは、東京都新宿区の会社役員の68歳の男性です。

警察によりますと、男性は30日、単独で猿倉から1泊2日の予定で白馬岳に入山し、登山中、疲労により行動不能となりました。

本人から30日午後9時半ごろ、救助要請があり、地元の山岳遭難防止対策協会の救助隊が出動し、午後11時ごろ、男性を発見、同行して付近の山小屋まで行きました。

男性は疲労はありますが、けがはないということです。

長野放送
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