トラックに積んだ土砂を一気にかぶせ生埋めにしたとみられている。

1日朝、送検された倉本幹太容疑者(29)は、2026年3月、広島・三原市の会社敷地に掘った穴に幼なじみの徳田雅希さん(当時29)を生き埋めにして殺害した疑いがもたれている。

捜査関係者への取材で、倉本容疑者は事前に穴を掘り、その穴の中で徳田さんが作業していたところに、2トントラックに積んでいた土砂を一気に被せたとみられることが新たに分かった。

警察は、倉本容疑者と徳田さんは別の殺人放火事件で“共犯関係”にあり、倉本容疑者が口封じなどのため徳田さんを殺害したとみて、全容解明に向けた捜査を進めている。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(15枚)

