FIFAワールドカップ2026、日本はブラジルに惜しくも逆転負け。決勝トーナメントでの初勝利とはなりませんでしたが、長野県内のサポーターを熱くさせました。

決勝トーナメント1回戦の相手は、史上最多5度の優勝を誇る強豪・ブラジル。

(記者リポート)
「負けたら終わりの一発勝負。信州の会場も日本代表への期待に包まれています」

午前2時のキックオフにもかかわらず、長野市内の飲食店には約180人のサポーターが集まりました。

サポーター:
「日本の勝ち以外ない」
「きのうは(午後)6時~7時くらいまで仕事。いったん家帰って仮眠して、出撃してきました」

なかなかチャンスをつくれない日本でしたが、前半29分、佐野がボールを奪うと強烈なシュートが決まり、先制点を奪います。

サポーター:
「このままの勢いで勝ってほしい」

しかし、後半に入ると試合はブラジルペースに。

後半11分、ヘディングで押し込まれ、同点に追いつかれます。

その後もブラジルの猛攻は続き、延長戦突入間際の後半アディショナルタイム。

逆転ゴールを決められ、ベスト16進出はなりませんでした。

サポーター:
「悔しいですね…悔しすぎて、言葉が出てこないんですけど…」
「わくわくさせてくれる試合を毎試合していたので、応援する側としても楽しかった。もう1試合でも見たかったですね」
「毎試合、楽しい試合を見せてくれてありがとうございますというのと、今度こそワールドカップ優勝を目指して一緒に突き進んでいけたら」

決勝トーナメントでの初勝利には一歩届かなかったものの、日本代表の戦いは県内のサポーターを熱くさせました。

長野放送
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