鳥取県米子市の新たな名物を目指し、市内の飲食店などが売り出しているご当地グルメ「475(よなご)パフェ」。
その魅力を広く知ってもらおうと、提供店舗を巡るスタンプラリーを2026年秋に開催することになりました。

ブルーベリーなどフルーツいっぱいのパフェに…大山町産の抹茶ふんだんに使ったパフェ。
米子市の新たな名物グルメ「475パフェ」の新作です。

米子城の天守閣をイメージした5層仕立てで、地元の食材が少なくとも1つは使われています。

「475パフェ」は、コロナ禍で大きな打撃を受けた飲食業界を応援しようと2021年に誕生し、現在は市内のカフェやレストラン、ホテルや居酒屋など14の店で、それぞれ工夫を加えた13種類が提供されています。

6月26日は、パフェの提供店舗でつくる「475 Parfait Club」のメンバーが集まり、さらなる魅力発信に向けて2026年秋、参加店舗を巡るスタンプラリーを開催することを決めました。

475パフェクラブ・長田碧会長:
皆さん創意工夫して、それぞれまったく趣が違ったパフェになっています。幸せを運んでくれるデザートで米子をアピール出来たらなと思っています。

米子市観光協会・森下真一郎さん:
見た目がきれいなので、観光客の方にもカフェ巡りしようかとか使ってもらえれば良いなと思います。米子の三大グルメとして、全国に売り出して行きたいなと考えています。

「475パフェクラブ」は、スタンプラリーを通じて米子の魅力が詰まったパフェを観光客だけでなく、地元の人にも楽しんでもらえればとしています。

TSKさんいん中央テレビ
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