県内で交通死亡事故が相次ぐ中、30日、県は県内全域に交通死亡事故多発警報を発令しました。
県内では6月23日から30日までに5件の交通死亡事故が発生し、5人が死亡しています。
6月23日には鹿児島県志布志市で軽自動車と軽トラックが衝突して軽自動車の男性が死亡し、29日鹿屋市では軽トラックが横転し、運転していた男性が死亡しました。
県は6月24日、曽於・肝属ブロックに交通死亡事故多発警報を発令していましたが、相次ぐ死亡事故を受けて30日、この警報を県内全域に発令しました。
期間は7月9日までで、警察は全席でのシートベルト着用徹底やスリップしやすい雨の日は速度を控えて走行することなど注意を呼びかけています。
