6月30日は寝不足の方も多かったのではないでしょうか。
FIFAワールドカップ2026で日本代表が決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦しました。
午前2時にキックオフ。
試合が動いたのは前半29分でした。
相手のパスをカットした佐野海舟選手がそのままドリブルで持ち込みシュート!
見事なゴールで日本が先制、1対0で前半を折り返します。
しかし後半11分、ブラジルにクロスボールを頭で合わせられ同点に追いつかれると、さらに試合終了間際、日本はブラジルに勝ち越しゴールを許し2対1で敗退、1回戦突破はなりませんでした。
(江川琴実記者)
「6月30日行われたブラジル戦、街の人は試合をどのように感じたのでしょうか」
(20代)
「そこのHUBで見てたんですけど(先制したときに)底が揺れたんじゃないかくらい(歓声が)沸いて」
「ちゃんと寝たんできょうしっかり仕事してきます」
(専門学校生)
「(佐野選手のゴールは)完璧なシュートだったので日本のレベルが通用するなと思ってさすがだなと思いました」
(10代)
「時間が時間だったので見なかったんですけど、強い相手にあそこまで踏ん張れる日本はすごいなと思いました」
(10代)
「正直勝って欲しかったですけど内容的にはよかったと思うので次の4年後に期待したいと思います」
