国家公務員に30日、夏のボーナスが支給された。
管理職を除いた一般職の国家公務員への平均支給額は約73万8500円で、2025年と比べて、約3万1800円増加した。
支給額のトップは最高裁長官の約620万円で、衆参両院の議長は約535万円、国会議員は約319万円だった。
一方、高市総理大臣には国会議員分の約319万円が支給された。
総理や閣僚らへのボーナスについては、これまで国会議員分に役職分が上乗せされる形で支給されていたが、高市総理の「身を切る改革」の一貫として役職分をカットする改正特別職職員給与法が2025年12月に成立していた。
