ラオス南部で特殊詐欺の拠点とみられる施設が一斉摘発され、日本人7人が不法入国の疑いで拘束されました。
ラオス公安当局は、南部セコン県で6月22日、特殊詐欺の拠点とみられる複数の宿泊施設を一斉摘発し、日本人7人を含む外国人101人を拘束したと発表しました。
また、当局は携帯電話1300台以上のほか、約180万円相当の外貨などを押収したということです。
在ラオス日本大使館は「事実関係を確認中」としています。
ラオスでは6月17日にも特殊詐欺の拠点とみられる施設の摘発で、日本人9人が不法入国の疑いで拘束されています。
