夏空のもと、海の魅力を探究です。
鳥取市青谷町では授業の一環として、地元の中学生がサーフィンを体験しました。
鳥取市青谷町の海岸でサーフィンに挑戦するのは、地元・青谷中学校の3年生です。
この学校では、地元の魅力を探求する授業の一環として、4年前からサーフィンを取り入れています。
参加した生徒のほとんどはサーフィン初心者、インストラクターも指導しますが…
ボードの上に立つだけでも一苦労です。
しかし、1時間もすれば上手に波をとらえ、サーフィンを楽しむ生徒もいました。
女子生徒:
最初はすごく怖かったけど乗ることができたら楽しかった。
男子生徒:
バランスをうまくとるのが難しかった。
海が近いので休日にできたらいい。
インストラクター・横山仁志さん:
いろんなことに挑戦、チャレンジしてくれて達成感とか自然の良さをこれから大きくなったときにもっと経験してほしい。
さわやかに晴れ渡った青空の下、地元の海の魅力を全身で体感した生徒たち。
このサーフィンの授業は6月30日も行われます。
