サッカーワールドカップ。29日夜、日本とブラジルが対戦します。熊本県内のスポーツ用品店のグッズ売り場では、多くの商品が品薄となっています。
菊池郡菊陽町のスーパースポーツゼビオ熊本ゆめタウン光の森店では、サッカー日本代表の活躍で、ユニホームやタオルなどグッズの売れ行きが好調です。
21日のチュニジア戦でゴールを決めた上田綺世選手や伊東純也選手をはじめ、
ほとんどの選手のユニホームは品切れとなっています。
【横山秀悟アナウンサー】
「こちらののスポーツ用品店では、LLサイズのユニホーム2着のみとなっています」
ユニホームの売上は、前回のカタール大会と比べ約2倍。白色のアウェーユニホームは、入荷してすぐに完売しました。
「(チュニジア戦で)4-0で勝った時に、電話での問い合わせや来店数がすごく増えたので、皆さんちょうど見ている時間帯で、興奮のまま来ていただいたかなと
実感しています」
また、ワールドカップでの盛り上がりは、公式グッズ以外にも。
選手モデルのスパイクを購入する中学生や高校生が増えているということです。
「(明日は)仕事です」「ちょっと早めに寝てから観戦して、また寝てから仕事に行こうかなと思います」
【客】
「2-1で勝ちます」
29日夜はブラジル戦。命運をかけた一戦を前にサポーターの熱気は高まっています。
