カープです!
週末のゲームは金曜が雨天中止となり、土日2試合が行われ、阪神相手に1勝1敗でした。

雨の影響で4日ぶりの試合となった27日のゲーム。
1点を先制されて迎えた3回、先頭の名原。
「気合と根性で必死に打ちにいった」と3号ソロホームラン。

カープの先発・床田は毎回、得点圏にランナーを背負うピッチング。
4回のピンチでは…この当たりを坂倉がフィルダースチョイス。
勝ち越しを許し、床田はこの回でマウンドを降ります。
それでも打線は5回、チャンスを作ると。
2番・菊池のこの当たりが犠牲フライに!再び試合を振り出しに戻します。
同点のまま迎えた8回、ここまで猛打賞の名原が、なんとプロ初の4安打で出塁すると。
その後チャンスを広げ、打席には4試合ヒットのない4番・坂倉。
交流戦明け初めてのヒットが決勝タイムリー!
シーソーゲームを制したカープが、4位に浮上しました!

続いて28日の試合。
カープの先発はチームトップの6勝を挙げている岡本。
しかしその立ち上がり、リーグトップのホームラン数を誇る阪神・森下に一発を浴び、先制を許します。
阪神の先発はリーグトップの9勝を挙げている高橋。
それでも打線は初回に1点を返し迎えた2回。
先頭の佐々木!
ストレートを鋭く振りぬき、ポールを直撃!2か月ぶりのアーチで同点に追いつきます。

さらに4回、チャンスで前日マルチ安打の石原!
「援護したかった」とセンターへのタイムリーで勝ち越しに成功します。
初回以降は粘りの投球を続けていた岡本でしたが6回、森下に次ぐホームランランキング・リーグ2位の佐藤に初球を捉えられ再び同点に。
それでも岡本は7回のマウンドを託されますが、連打を浴びたところで降板。
2番手の高が、中野にタイムリーを浴び、勝ち越しを許すと、その後もリリーフ陣が崩れ、今シーズンワーストの12失点を喫しました。

山内泰幸さんスタジオ解説!

【岡野唯アナウンサー】
リリーフに転向したターノック投手が27日にいい投球をしたんですが、右股関節の痛みで抹消となりました。山内さん 2度目の離脱ですね。
【野球解説者 山内泰幸さん】
短いイニングで力強いストレートとナックルカーブ、非常にいい投球をしてたんですけど…。ちょっと痛めてしまったということで、非常に残念です。なるべく早く戻ってきて、夏場に疲れが出てくるブルペン陣を助けてもらいたい。リリーフとして非常にいいものが出せそうですよね。この離脱はちょっと痛いです。
【岡野アナ】
1日も早い復帰を願っています。さて、今週の注目選手はどなたになりそうですか。
【山内さん】
27日にホームランも打った絶好調の名原選手ですね。27日のゲームでも4安打もあって、打率も3割を超えましたし、やっぱり一番バッターとして非常に塁に出る確率も高いですし、後半にはチャンスでタイムリーを打つこともできますので、今週も名原選手に期待したいですね!

テレビ新広島
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