夏の海水浴シーズンを前に愛媛県内で主な海水浴場などで行われた水質調査の結果、いずれも遊泳に問題がなかったことが19日に発表されました。
この調査は、愛媛県と松山市が海水浴シーズンを前に、おおむね3000人以上が利用する海水浴場と河川の25カ所で大腸菌の数や透明度などを調べ、水質を5段階で判定しました。
この結果、水質が特に良好な「AA」は松山市の堀江や長浜海岸、伊予市のふたみシーサイド公園、今治市の伯方ビーチなど22カ所。水質が良好な「A」は3カ所でした。
全ての調査地点で病原性大腸菌O-157は検出されず、遊泳に問題はありませんでした。
この調査は海水浴シーズンに入った7月も行われます。
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