愛媛県松山市に本店を置く伊予銀行が日立製作所との間で、勘定系システムの開発が中止されたことを巡り、日立側から和解金60億円を受け取っていたことが6月29日までに分かりました。
伊予銀行によりますと、日立製作所と導入に向けて進めていた勘定系システムの開発が当初の予定より遅れて去年2月に事業が中止になり、和解金約60億円が昨年度前半に支払われたとしています。
伊予銀行の2026年3月期決算では、特別利益として反映されています。
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