熱戦が続くFIFAワールドカップ、26日のスウェーデン戦から一夜、森保ジャパンが練習を再開。
ケガが心配される久保建英選手も元気な姿を見せてくれました。
ブラジルとの決勝トーナメントへ向け、ベースキャンプ地のナッシュビルで練習を再開した森保ジャパン。 冨安健洋選手(27)や佐野海舟選手(25)などスウェーデン戦に出場しなかったメンバーがピッチで汗を流しました。
そんななか、オランダ戦で左膝を負傷し欠場が続く久保建英選手(25)がピッチに登場。
左膝にテーピングをしながらも、スパイクを履いた状態で軽いダッシュを繰り返しました。
ボールを使ったトレーニングも再開し、決勝トーナメントでの復帰へ期待感が高まります。
ともにランニングを行った“メンター”の南野拓実選手(31)が久保の様子を明かしてくれました。
南野拓実選手(31):
彼(久保選手)自身、全然ネガティブな気持ちは全くないですし、きょうも復帰を目指してリハビリしていたので、(ブラジルは)チームとして戦えば勝てない相手ではないというか、僕たちにも全然チャンスはあると思います。
一方、大会はこの日もスーパープレーが連発です。
優勝候補のフランスはバロンドールにも輝いたデンベレ選手(29)がハットトリックの大活躍。
グループ1位で決勝トーナメント進出を決めました。
勝てばグループステージ突破の決まる初出場のカーボベルデは、今大会話題の守護神・ヴォジーニャ選手(40)がチームを救います。
しかし最後まで得点を奪うことができず、3試合連続の引き分けに。それでも2位を争っていたウルグアイが敗れたことを知ると喜びが爆発。初出場で見事決勝トーナメント進出です。
