台風7号や梅雨前線の影響で27日、愛媛県内では雨が降り続き、地盤が緩んでいるため、気象台は土砂災害に注意を呼びかけています。
台風7号は27日昼前に愛媛に最も近づき遠ざかっています。台風に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で曇ったものの、午後は晴れ間ものぞきました。
ただ県内は台風や停滞した梅雨前線の影響で、ここ数日断続的に雨が降りました。
24日の降り始めからの総雨量は、27日午後4時時点で今治市大三島で268.0ミリ、今治で238.5ミリ、松山で233.0ミリなど、県内5つの地点で6月1カ月分の総雨量の平年値を超えました。
これまでの大雨で地盤が緩んでいるため、気象台は引き続き土砂災害に注意するよう呼びかけています。
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