27日朝、愛媛県八幡浜市沖の海上で、市内の82歳の女性が死亡し浮いているのが見つかりました。

警察は、事件と事故の両面で調べています。

27日午前7時頃、八幡浜市栗野浦の岸壁で作業をしていた会社員から「沖にマネキンか人間のようなものがうつぶせで浮いている」と警察に通報がありました。

警察と消防が駆けつけ、この女性を引き揚げましたが、既に死亡していました。

警察によりますと、遺体に目立った外傷などはなく死因はわかっていません。

その後、女性の親族から届け出があり、亡くなったのは市内大平の82歳の女性だったことがわかりました。

女性は一人暮らしで、自宅と遺体の発見現場とは2キロ余り離れていて、警察は事件と事故の両面で、女性が死亡した経緯について調べています。

現場は、八幡浜浄化センターの南西約60メートルの沖です。

テレビ愛媛
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