1人暮らしの学生を応援しようと食料品や生活雑貨などを無料で提供する取り組みが延岡市で行われました。
これは子ども食堂などを運営する「子どもネットワークのべおか」が取り組んでいるもので、今回で10回目を迎えました。
会場には、企業や家庭から寄せられたカップ麺や菓子類、5キロ入りの米といった食料品をはじめ、電子レンジなどの電化製品も並びました。
訪れた学生は、提供が始まると持参したバッグや紙袋にお目当ての品を次々と詰め込んでいました。
(学生)
「すごく助かっています。学生ということもあって、収入源が限られているので、この取り組みはすごくありがたいです」
「(Qきょうはどんな物を)レトルト食品やティシュペーパー、カップ麺とかいろいろもらいました」
子どもネットワークのべおかの代表は、「物価高で寄付の減少や購入品が限られるなど厳しい状況もあるが、次回は12月を予定している」と話していました。
