2025年10月、岩手県紫波町の国道で発生した死亡ひき逃げ事件で逮捕され、その後処分保留で釈放されていた岩手県金ケ崎町に住む無職の男性(56)について、盛岡地検は、2026年6月26日付で不起訴処分としました。

不起訴処分となったのは、岩手県金ケ崎町に住む無職の男性(56)です。

男性は2025年10月12日午前5時ごろ、岩手県紫波町南日詰の国道4号線をトラックで走行中、近くに住む44歳の女性をはね、救護することなくその場から逃げた疑いで11月26日、警察に逮捕されていました。

女性はその場で死亡が確認されていて、警察は男性が運転していたトラックから、女性の頭に致命傷を負わせた証拠が見つかったため、11月26日に男性を逮捕しました。

逮捕当時、男性は取り調べに対し、容疑を一部否認していました。

その後、盛岡地検は12月15日に男性を処分保留で釈放、在宅での捜査を続けていましたが、2026年6月26日付で男性を不起訴処分としました。

不起訴の理由について「証拠関係などを考慮して処分した」としています。

(岩手めんこいテレビ)

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