26日の日経平均株価は25日の大幅上昇から一転し、史上3番目の下げ幅となりました。
平均株価は、取引開始直後から値下がりし、一時3700円以上下落する場面も見られました。
オープンAIの上場延期の報道を受け、相場をけん引していたAI・半導体関連株が大幅安となりました。
また、平均株価が25日に3000円以上値上がりした反動で、利益を確定する売りが広がったことも相場を押し下げました。
平均株価は、終値でも3000円以上値下がりし、史上3番目の下げ幅となりました。
市場関係者からは「AI・半導体市場への懸念が続くようだと来週前半も下落する可能性がある」との声もあがっています。
