秋田県内唯一の男子プロゴルフ公式戦「南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント」は、26日に決勝ラウンドが行われ、第2ラウンドで首位に立っていた植木祥多選手がそのままスコアを伸ばし、ツアー初優勝を飾りました。
第2ラウンド首位の植木は最終組でのスタート。最終18ホールに2位と1打差の12アンダーと首位で入ります。
パー5のティーショットが池に入り、苦しい展開となりますが、4打目をピンそばにぴたりとつけ、リカバリーを見せます。
決めれば優勝のパーパットを沈め、植木はプロ6年目でうれしいツアー初優勝を決めました。
燦英会宮本医院・植木祥多選手:
「何とかパーパットを良いところにつけようと思っていたので、最後は手が震えていたが気合で入れた。ここまで時間が長くかかったので、その分うれしい」
日本ゴルフツアー機構・諸星裕会長:
「このツアートーナメントは東北地方でも多くない試合なのでとても良かった。選手たちにはすごく良い勉強になるし、ありがたい」
