通勤前に観戦された方も多いのではないでしょうか。FIFAワールドカップ2026日本対スウェーデンの試合が26日朝行われ佐賀市内では意外な場所から日本代表にエールが送られました。
【リポーター】
「佐賀市のお寺でもパブリックビューイングが行われ、集まった人たちが声援を送っています」
【サポーター】
「がんばれ!日本!」
佐賀市大和町の蓮福寺。
寺に気軽にきてほしいと住職が声をかけ集まった10人あまりが日本代表の試合の行方を見守っています。
相手は、直近4大会でいずれも決勝トーナメントに進出しているスウェーデン。
前半を0対0で折り返した後半11分、堂安のスルーパスから前田が決め切り先制ゴール!
【リポーター】
「日本が先制ゴールです会場も今日一番の盛り上がりです」
【サポーター】
「もう最高にうれしかったです。あともう一点がんばって入れてほしいです」
しかし、その6分後スウェーデンの鋭いシュートが決まり同点に追いつかれます。
追加点が欲しい日本。しかし流れはスウェーデンに・・・。
苦しい展開が続きますがキーパー鈴木のファインセーブなどで相手に得点を許さずそのまま1-1で試合終了。
日本はグループ2位で決勝トーナメント1回戦をブラジルと戦います。
【蓮福寺住職 菅原直道さん】
「たくさん来てもらって楽しんでもらえてしてよかったと思う。相手はこのあとブラジルっぽいですけれどもしっかり次に向けて頑張ってほしいです」
【サポーター】
「勝ってもらいたかったですけどね。今回の試合を見て素晴らしいスポーツだなと思いました」
